[cocos2dx]photonを使ってみた – その1

お世話になります。

しゃまとんです。

すこし前ですが、CEDECに行ってきた際にphoton cloudの存在に興味を引かれまして、セッションに参加してきたのですが、あまりの手軽さに驚きました。

ちなみにphotonというのは、オンラインゲーム(マルチプレイヤーゲーム)を簡単に作ることができる、ネットワークエンジンです。
photoncloud.jp

その時はUnityでのチュートリアルだったのですが、cocos2d-xでもやってくれないかなと思っていたところ、GMOでサンプルを記事にしてくださっていました。(SDKはもともとあった)

cocos2d-xでphotonを使ってみよう

上記の記事では、version3のSDKを使っていますが、4がリリースされていたので、今後は4が使われるだろうと思い、version4を使いました。
合わせて、そのままやっていくと、ビルドできなかったり、Androidでうまく実行できなかったりしたので、ハマった部分をメモしておきます。

cocos2d-xのバージョンはv3.2でした。

■photonとは 〜 photonダッシュボード

ここまでは、同様です。手順通りにすすめてください。

■photon SDKのダウンロード

こちらはクライアントSDK(v4)をダウンロードします。

2015_04_sdk

ダウンロード以外の手順は同じです。cocos2d-xでプロジェクトを作成し、SDKのフォルダをリネムして、同じ位置に格納しましょう。

■プロジェクトのセットアップ

iOSのセットアップは1〜3まで行ってください。4の64bitアーキテクチャの除外は設定しません。(2015/02から64bit対応は必須のはず)

Androidの設定ですが、手順のとおりにAndroid.mkを編集してもうまくいかなかったので、下記のように設定しました。主にcall周りの設定を変更しています。

■サンプルアプリケーション

画面のとおりに表示されるようにします!

photon test exec

次はコードの修正をします。
ここまでお疲れ様でした。

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