[Unity] 利用規約をつくったときのこと

お世話になっております。
しゃまとんです。

ユーザー入力ができるアプリを作ったときのお話です。

最初のバージョンを申請したところリジェクトになりました。
理由としてUser Generated Contentに関するものでした。原文はこのような感じです。

まぁ、とりあえずGoogle翻訳を通しておくと…

うむ、なるほど…と。たしかにその通りすぎて、突っぱねる返答など微塵もするできる感じじゃなかったので、納得してくれそうな感じで対応することに。

ほとんどの内容はコンテンツ内容の対応と申請時の年齢設定で改善出来そうだなーと思っていたんですが、1つややこしいのが。

利用規約(End User License Agreement)

です。難しい文章とか硬い感じのしっかりした文章考えないといけないよなー…とうなっていたんですが、こういうときは他のアプリを参考にするしかない!ということでコミュニケーションアプリといえばLINEの利用規約を参考にすることにしました。

(そもそもEULAとはという方はこちら

自分にアプリに必要なので読まざるを得ないとは言え
利用規約をこんなにしっかり読むことは今までなかったです。。
読んだらわかりやすい内容になっていることがわかったので、参考に自分のアプリ用の利用規約を作成しました。

あとはアプリに報告や問い合わせができるように機能を追加して、再度申請しました。
これで申請が通り、無事リリースすることができました。

このようなものを作らなかったら経験できなかったことかもしれません。
他のアプリ時に役に立つかもしれないし、勉強になりました。

以上です。