[Unity] UnityでGit LFSを使う時の設定

お世話になっております。
しゃまとんです。

なかなか個人制作レベルだとgitを使うぐらいになりますが、例えばエクセルデータだったり、大きなサイズのファイルもgitで管理したい!ってなることが(多分)あります(よね)。

ただgitの性質的に大きなサイズのバイナリファイルを扱うのが苦手なようで、ソースコードと同じ様に追加しているとリポジトリのサイズがえらいことになってるなんてこともあるかもしれません。

そんなのを解決するのがGit LFSというやつです。
Large File Storageの略です。わかりやすいですね。

使うにはちょっとの準備だけして、LFSを使いたいリポジトリに.gitattributesを置けばOK。

まず使えるようにするには下記を実行。

そしてリポジトリではgitattributesを配置しておきます。
lfsのコマンドもあって、登録もできます。

これでpsdファイルがLFSファイルになります。
以降の操作はgitをいつも通り操作するだけです!

一点だけ注意しておくとcloneだけは下記のコマンドを使うのがよいです。

あと、.gitattributesのテンプレ的なのないのかなーと思ったので、こちらを参考にすると良さそう!

ちなみにSourceTree使いな方は初期設定を気にしなくても使えます!
(.gitattributesは個々に設定が必要です)

そんなこんなでとても便利そうなのですが、利用量に制限がありますのでバンバン使えるぜ!ってわけではないのでご注意ください。

以上です。

■ 参考

Git Large File Storage
GitHub の Git LFS で使用しているストレージ容量と転送量を増やす

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