assimp2jsonを使えるようにするまで

お世話になっております。
しゃまとんです。

テストで実装してみたいことがあり、assimp2jsonというツールが必要になったので準備していたのですが、使えるようになるまでの備忘録です。

cmakeというものを知らなかったのですが、当たり前な内容かもしれません。
cmake便利ですね!そもそもcmakeとは

assimp2jsonとは3DのファイルをJSON(assimp)に変換してくれるものです。
3Dを何かしらやるやつですね。

はい。それではcmakeから使えるようにしていきます。
https://cmake.org/download/ からOSにあったものを選びます。(今回はmacのdmg)
実行して、Applicationsに入れるだけ。

今回はコマンドラインで実行するので、Applicationsのappからリンクをはります。

次にassimp2jsonをビルドします。まずはgithubからcloneします。
任意のディレクトリでやればOK。

cloneした状態だとassimp2json/assimpが空になっています。assimp以下はsubmoduleとして設定されているので、取得します。

これを行うと commit : 93bb63fdb40d9682e60ca97b0eda4951a552c742 の状態のassimpがcloneされます。

これでビルドの準備が整ったので、topに移動して下記のコマンドを実行します。

実行すると下記のように表示されます(はず)

makeします。

ビルドが通ると bin配下にassimp2jsonが作られます。

実行できるか簡単にテストしてみます。こちら(https://github.com/golang-samples/gopher-3d)からデータを取得します。

PATHを通してない場合、bin配下を指定してください。
エディタ等でひらくと結構長めなjsonが記載されていれば変換されています。

以上です。

モデルデータは下記のサイト等で確認できます。(github上でも見れますが)
http://fablabshibuya.org/applications/3dviewer/

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